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   <title>バイオエタノール、バイオガソリンって何？</title>
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   <updated>2008-06-18T19:16:04Z</updated>
   <subtitle>バイオエタノール、バイオガソリン（エタノール混合ガソリン）は環境問題、原油依存脱却の点から現在注目されている新エネルギー。です </subtitle>
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   <title>バイオエタノール混合ガソリン発売</title>
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   <published>2008-06-18T19:15:36Z</published>
   <updated>2008-06-18T19:16:04Z</updated>
   
   <summary>ブラジル国営ペトロブラスが０８年内にも日本でバイオ燃料を発売するということです。...</summary>
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      ブラジル国営ペトロブラスが０８年内にも日本でバイオ燃料を発売するということです。ブラジルの国営企業と言うことで、ブラジルから輸入した低価格なバイオエタノールをガソリンと混合した、バイオエタノール混合ガソリンを販売するとのこと。
      しかも通常のガソリンと比べて卸値が１～２円安いということで、バイオエタノール混合ガソリンの普及に一役買うことが期待されています。原油高が収まらないこの頃、ガソリンの価格も上がる一方ですから、１～２円でも安く手に入るなら嬉しいですね。

まして温暖化ガスの排出を抑えられることとなるこのバイオエタノール混合ガソリン、益々の普及が期待されます。

ところでこのバイオエタノール混合ガソリンですが、０７年の５月より販売が開始されたいわゆるバイオガソリンとはどう違うのでしょうか？実は、今回のバイオエタノール混合ガソリンは、バイオガソリンとはまったくの別物です。これは、日本政府が推進する、いわゆるＥ３と言われるバイオエタノールを３％混合したバイオエタノール直接混合ガソリンであり、現在、石油連盟が発売しているバイオガソリンとは製法が違うものです。

とはいえ、どちらも通常のガソリンエンジンに使っても技術的には問題はないと言われています。
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   <title>帝人、バイオフロントにブランド統一</title>
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   <published>2007-10-05T17:30:51Z</published>
   <updated>2007-10-19T17:37:14Z</updated>
   
   <summary>帝人は昨年開発した１００％植物由来の、 耐熱性バイオプラスチックについて、 「バ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      帝人は昨年開発した１００％植物由来の、
耐熱性バイオプラスチックについて、

「バイオフロント」のブランドで統一すると、
１０月１２日に東京都内で開かれた会見で発表しました。
      帝人はこのバイオフロントを今後は、
繊維、フィルム、樹脂の成形加工製品分野で、

加工工程や耐熱性が要求される、
高機能用途での展開を推進する予定とのこと。 

このバイオフロントは植物原料を使用する、
環境配慮型のバイオプラスチック。

その原材料はバイオエタノールと同様、
サトウキビやトウモロコシから得られるグルコースです。
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   <title>三菱商事が国内でバイオエタノール製造</title>
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   <published>2007-08-07T11:58:29Z</published>
   <updated>2007-08-07T12:02:13Z</updated>
   
   <summary>三菱商事がバイオエタノール製造事業に参入するという。 ＪＡグループ北海道が十勝地...</summary>
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   <category term="12" label="三菱商事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      三菱商事がバイオエタノール製造事業に参入するという。

ＪＡグループ北海道が十勝地区で進める、
国内最大級のバイオエタノール製造事業に参加する格好だ。

      北海道農業協同組合中央会などが設立した、
「北海道バイオエタノール」社の、
第三者割り当て約３億円を三菱商事が全額引き受ける。

てん菜と小麦を原料に、
年１万５千キロリットルのバイオエタノールを製造するという。

２００９年から製造を開始する予定だ。

当面は日本国内で既に流通するバイオガソリンの原料となる、
ＥＴＢＥの原料として販売する予定だとか。

現在、フランスからの輸入に頼るETBEが国内で製造できれば、
それだけ輸送コストが浮くわけだから、
結果的にバイオガソリンが安く手に入るかもしれません。

消費者にとっては嬉しい話ですね。


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   <title>農産物の価格は今後も高止まりとＯＥＣＤ予測</title>
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   <published>2007-07-10T16:20:04Z</published>
   <updated>2007-07-10T16:27:05Z</updated>
   
   <summary>OECD（経済協力開発機構）は先日、2007年版の「農業アウトルルック」を発表し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      OECD（経済協力開発機構）は先日、2007年版の「農業アウトルルック」を発表しました。

その報告の中で、トウモロコシなどのバイオ向け燃料向けの需要増や、農産物在庫の減少を背景に、現在歴史的高値で推移している農作物の価格は今後も価格の高い水準が続いていくと予測しています。
      OECD（経済協力開発機構）は先日、2007年版の「農業アウトルルック」を発表しました。

その報告の中で、トウモロコシなどのバイオ向け燃料向けの需要増や、農産物在庫の減少を背景に、現在歴史的高値で推移している農作物の価格は今後も価格の高い水準が続いていくと予測しています。

その原因として、鉱物的資源などと同様に、中国をはじめとした新興国が買い手としての存在感を増しており、農作物の価格を高止まりさせていると指摘しています。

OECDは国連食糧農業機関（FAO）と連携して農作物の１０年後の価格を予測したそうですが、１０年後には現在の価格に比べて農作物は３～５％程度値上がりすると予想しています。

農作物の価格が上昇すると、単純に農作物の価格が上昇だけでなく、その農作物を飼料とする牛や豚などの食肉の価格も上昇することが避けられません。

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   <title>バイオガソリンを少しでも安く給油するには？</title>
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   <published>2007-06-19T12:56:23Z</published>
   <updated>2007-10-19T17:36:42Z</updated>
   
   <summary>バイオガソリンですが、現在の店頭価格は、 レギュラーガソリンとほぼ同程度。 地球...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      バイオガソリンですが、現在の店頭価格は、
レギュラーガソリンとほぼ同程度。

地球温暖化の防止に貢献できるなら、
多少高くても平気！という気持ちになりますね。

でもそれでも少しでも安くなると嬉しい、
そんな気持ちはとても自然なもの。

バイオガソリンを安く給油する方法ってご存じですか？
      <![CDATA[バイオガソリンですが、現在の店頭価格は、
レギュラーガソリンとほぼ同程度。

地球温暖化の防止に貢献できるなら、
多少高くても平気！という気持ちになりますね。

でもそれでも少しでも安くなると嬉しい、
そんな気持ちはとても自然なもの。

バイオガソリンを安く給油する方法ってご存じですか？

それは各スタンド毎に用意されている、
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バイオガソリンで地球温暖化防止に貢献してるし、
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   </content>
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   <title>バイオエタノールでマヨネーズが値上げ！？</title>
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   <published>2007-06-09T16:54:28Z</published>
   <updated>2007-07-10T16:27:18Z</updated>
   
   <summary>キューピーマヨネーズがなんと、 １７年ぶりに値上げされるそうです。 ０７年５月８...</summary>
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         <category term="030関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      キューピーマヨネーズがなんと、
１７年ぶりに値上げされるそうです。

０７年５月８日、同社はマヨネーズの価格を、
６月１日出荷分から約１０％値上げすると発表しました。

      キューピーマヨネーズがなんと、
１７年ぶりに値上げされるそうです。

０７年５月８日、同社はマヨネーズの価格を、
６月１日出荷分から約１０％値上げすると発表しました。


マヨネーズ５００グラムの税抜き参考小売価格は、
３１９円だったものが３５０円となるそうです。

その理由としてはマヨネーズ配合量の７割を占める、
食用油の価格高騰が原因とか！

つまり今回の値上げはバイオエタノールの原料であり、
同時にマヨネーズの原料でもあるトウモロコシなど、
植物原料の値上げが原因だとか。

バイオエタノールのおかげでマヨネーズの値段があがる他、
先日はオレンジジュースの値段も上がるなど、
様々な業種に影響を与えているようです。
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   <title>東芝、バイオエタノールから水素</title>
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   <id>tag:ethanol.km08.net,2007://5.136</id>
   
   <published>2007-04-25T10:39:04Z</published>
   <updated>2007-07-10T16:27:36Z</updated>
   
   <summary>東芝は、燃料電池や水素自動車の燃料になる高純度水素をエタノールから製造する技術を開発しました。天然ガスから作る従来の製法とコストも同程度にできる見通しです。</summary>
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      <![CDATA[<p>東芝は、燃料電池や水素自動車の燃料になる高純度水素をエタノールから製造する技術を開発しました。
天然ガスから作る従来の製法とコストも同程度にできる見通しです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>東芝は、燃料電池や水素自動車の燃料になる高純度水素をエタノールから製造する技術を開発しました。
天然ガスから作る従来の製法とコストも同程度にできる見通しです。</p>
<p>植物から作るバイオエタノールを原料にできれば、化石燃料に依存しない水素製造が可能になります。</p>
<p>東芝は水素製造ビジネスヘの参入を検討しており今後、新技術の実証試験装置を開発する予定。</p>
<p>エタノールを化学反応させて水素を作ると、二酸化炭素（ＣＯ２）が発生します。</p>
<p>東芝は触媒と、独自開発したリチウム複合酸化物を利用したＣＯ２収収材を祖み合わせる手法を開発、エタノールから９９・５％
以上の高純度の水素を合成することに成功しました。</p>
<p>従来は二酸化炭素が含まれるために純度は６５％程度。また水素を作る場合、燃料電池の性能に悪影響を及ぼす一酸化炭素（ＣＯ）
もできて混じってしまいますが、新技術では含有量を０．１％程度に抑えたとのこと。</p>
<p>製造システム全体のエネルギー効率を試算したところ、コストも天然ガスから水素を作る従来の工業製法と同等になるといいます。
</p>
<p>エタノールとバイオエタノールは基本的には同じ物質ですが、バイオエタノールは植物から作るため、
今回の製法の原料として利用できれば地球温暖化防止対策につながります。</p>
<p>東芝は年内にバイオエタノールを使った実証実験に乗り出す計画だそうです。
現在は１分間に２５０ミリリットルの水素を製造できる試験装置を使っていますが、２－３年以内に大規模装置の開発を目指すとのこと。
</p>
<p>燃料電池の中には直接水素と酸素を反応させて発電するものがあります。Ｃ０２排出量を減らせるため、
燃料電地車への応用が研究されています。</p>
<p>また水素を燃料にする水素自動車も試作されています。</p>]]>
   </content>
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   <title>全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ethanol.km08.net/030news/post_20.html" />
   <id>tag:ethanol.km08.net,2007://5.135</id>
   
   <published>2007-03-20T14:24:09Z</published>
   <updated>2007-03-20T14:25:20Z</updated>
   
   <summary>バイオディーゼル燃料の普及を目指した民間企業と地方自治体などの連携祖織が３月１９日に発足しました。三菱ふそうトラック・バスや荏原、日立造船のほか京都市や滋賀県などが参加する連携組織です。バイオディーゼルは地球温暖化対策として有力視されるバイオ燃料ですが、その連携組織として発足しました。</summary>
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         <category term="030関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>バイオディーゼル燃料の普及を目指した民間企業と地方自治体などの連携祖織が３月１９日に発足しました。三菱ふそうトラック・
バスや荏原、日立造船のほか京都市や滋賀県などが参加する連携組織です。
バイオディーゼルは地球温暖化対策として有力視されるバイオ燃料ですが、その連携組織として発足しました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>バイオディーゼル燃料の普及を目指した民間企業と地方自治体などの連携祖織が３月１９日に発足しました。三菱ふそうトラック・
バスや荏原、日立造船のほか京都市や滋賀県などが参加する連携組織です。</p>
<p>バイオディーゼルは地球温暖化対策として有力視されるバイオ燃料ですが、その連携組織として発足しました。</p>
<p>軽油に混ぜてバイオ燃料を使う際の規格を統一するほか、課題のコスト高の解消を目指します。</p>
<p>発足する組織は全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会。約４０の企業・団体で構成されます。
バイオディーゼル燃料は菜種や廃天ぷら油などから作るバイオ燃料で、バスやトラックなどを改造しないで利用できることが特徴です。</p>
<p>ただ軽油にどの程度、バイオ燃料を混ぜるのかなどの規格は地域によって違いがあります。廃天ぶら油の回収にコストがかかる問題もあり、
本格的な普及には現在至っていません。</p>
<p>協議会はコストを抑えるため、京都市が実施する家庭から廃天ぷら油を回収する仕祖みを全国に広げるよう働きかけるつもりです。
</p>
<p>軽油に混ぜるバイオ燃料の比率を２０％とした規格をまとめる考えとのこと。</p>
<p>バイオディーゼル燃料は軽油と同額の一認当たり約３０円課税されますが、バイオ比率に応じた減額を政府に働きかけをする予定です。
</p>
<p>政府は京都議定書の目標達成計画で、
バイオエタノールを含めたバイオ燃料を２０１０年度までに原油換算で５０万キロリットル導入する目標を掲げています。</p>
<p>しかし現在普及しているバイオ燃料は目標の１％程度にとどまっています。<br /></p>]]>
   </content>
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   <title>荏原バイオエタノール参入</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ethanol.km08.net/030news/post_19.html" />
   <id>tag:ethanol.km08.net,2007://5.134</id>
   
   <published>2007-03-15T01:42:49Z</published>
   <updated>2007-03-15T01:42:56Z</updated>
   
   <summary>荏原が自動車用燃料に使うバイオエタノール事業に参入するという。バイオエタノールの生産性を従来の１０－２０倍に高める技術を開発し、製造プラントの販売や自社でエタノール生産に乗り出すとのこと。</summary>
   <author>
      <name>kanrisha</name>
      
   </author>
         <category term="030関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      <![CDATA[<p>荏原が自動車用燃料に使うバイオエタノール事業に参入するという。バイオエタノールの生産性を従来の１０－
２０倍に高める技術を開発し、製造プラントの販売や自社でエタノール生産に乗り出すとのこと。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href=
"http://www.ebara.co.jp/">荏原</a>が自動車用燃料に使うバイオエタノール事業に参入するという。
バイオエタノールの生産性を従来の１０－２０倍に高める技術を開発し、製造プラントの販売や自社でエタノール生産に乗り出すとのこと。
</p>
<p>政府は温暖化ガスの排出削減や原油消費の抑制を目指してバイオ燃料を本格普及させる方針ですが、
割高な生産コストが課題となっています。</p>
<p>荏原では新技術を使えばガソリン並みの価格に近づけることが出来ると見ているようです。</p>
<p>荏原が開発した新技術は糖やでんぷんを発酵させてエタノールを取り出す菌を従来の百倍程度使い、
常に活動している状態を保つことで生産性を大幅に高められるという。その結果、従来手法で２－３日かかる発酵過程が４－５時間で済むとか。
</p>
<p>バイオエタノールの主流の原料であるサトウキビヤツモロコシのほか、木くず、生ゴミからでも製造が可能。</p>
<p>現在、ガソリンの製造コストは税金を除き１リットル７０円程度ですが、ブラジルからの輸入エタノールが関税も除いて約８０円。
</p>
<p>これに対し、国産エタノールのコストの大半を占める穀物価格がブラジルなどに比べて割高で、食用小麦などを使った場合３００－
４００円かかってしまいます。</p>
<p>
荏原はトウモロコシなどに比べて割安なサトウキビの絞りかすや木くずなどを原料とした上で新技術を使ってエタノールに効率的に転換できれば、
国内でもガソリン並みのコストでの生産が可能と考えているようです。</p>
<p>３月中に北九州市に実験用の施設を建設、２００７年度中にプラント販売を始めるとか。</p>
<p>せっかくのバイオエタノールがガソリンよりも割高じゃ意味がないですね。荏原の技術が普及して、
バイオエタノールの価格がガソリンよりも安くなると良いですね。</p>
<p><a href="http://www.ebara.co.jp/">荏原製作所</a>　<a href=
"http://t">Yahooファイナンス</a></p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>エタノール混合ガソリン、経済産業省が安全性を確認。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ethanol.km08.net/030news/post_18.html" />
   <id>tag:ethanol.km08.net,2007://5.133</id>
   
   <published>2007-03-13T12:21:52Z</published>
   <updated>2007-03-13T12:23:29Z</updated>
   
   <summary>経済産業省は０７年３月１２日にバイオエタノールを３％混ぜたガソリンについて「一定...</summary>
   <author>
      <name>kanrisha</name>
      
   </author>
         <category term="030関連ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      経済産業省は０７年３月１２日にバイオエタノールを３％混ぜたガソリンについて「一定の安全性が確認できた」と発表しました。バイオエタノールを３％混ぜたガソリンの製造から給油までの実証実験をした結果を元にしたもの。
      経済産業省は０７年３月１２日にバイオエタノールを３％混ぜたガソリンについて「一定の安全性が確認できた」と発表しました。バイオエタノールを３％混ぜたガソリンの製造から給油までの実証実験をした結果を元にしたもの。

エタノール混合ガソリンを巡っては、かねてより金属やゴムの腐食で貯蔵タンクなどを劣化させる恐れや、水分が混入するとエタノールとガソリンが分離するといった問題点が指摘されていました。

経済産業省では実証実験を外部委託業者に依頼して２００５年中に１年間掛けて実施しました。

実験では神奈川県の精油所でエタノール混合ガソリンを製造し、秋田県から福岡県までの全国６カ所にタンクローリーで運び実施。自動車に給油するまでの過程で、燃料の品質や使用する設備への影響が出るかどうか調べたそうです。

品質を流通段階の途中で確認した実験はこれが初めて。

その結果、燃料の製造や運搬、給油所での貯蔵など各過程で安定的な品質が確保できたため今回の安全性を確認したという発表に繋がりました。

   </content>
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   <title>メタンハイドレードって何？</title>
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   <published>2007-03-06T15:00:33Z</published>
   <updated>2007-03-07T16:02:31Z</updated>
   
   <summary>メタンハイドレードとは、メタンガスと水が地下の低温高圧下でシャーベット状になったもの。メタンハイドレードは地中に埋まっているメタンガスを採掘、液体化して、液化天然ガスの代替エネルギーとする。</summary>
   <author>
      <name>kanrisha</name>
      
   </author>
         <category term="020他の代替エネルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ethanol.km08.net/">
      <![CDATA[<p>メタンハイドレードとは、メタンガスと水が地下の低温高圧下でシャーベット状になったもの。
メタンハイドレードは地中に埋まっているメタンガスを採掘、液体化して、液化天然ガスの代替エネルギーとする。</p>]]>
      <![CDATA[<p>メタンハイドレードをご存じでしょうか？
メタンハイドレードとは、メタンガスと水が地下の低温高圧下でシャーベット状になったもののこと。
</p>
<p>水分を含んだ氷のまま燃焼する様子から「燃える氷」とも呼ばれます。</p>
<p>メタンハイドレードは地中に埋まったメタンガスを液体化して、
液化天然ガスの代替エネルギーとして利用されることが期待されています。</p>
<p>メタンハイドレード層は海底に広く分布していることが確認されており、
日本近海でも西日本の太平洋側などに広く分布していると推測されています。</p>
<p>このメタンハイドレードが実用化できれば、元来資源に乏しい日本が、一気に資源大国になりうる可能性があるため、
今後のエネルギー資源としての利用が強く期待されています。</p>
<p>メタンハイドレードの実用化は、原油価格が１バレル40-50ドル程度で採算が取れるということで、
昨今の原油高にとっても期待が持てるという。</p>
<p>ただしメタンガスは二酸化炭素と同様、温暖化ガスであることがネック。メタンガスが気体のまま空気中に散布されると、
地球温暖化に影響が出てきます。</p>
<p>メタンガスは空気中に散布しても１２年程度で分解されるため、二酸化炭素ほどは温暖化への影響はありませんが、
とはいえ昨今の地球温暖化を回避しようとする活動に逆行しかねない問題です。</p>
<p>このメタンハイドレードの実用化に向けて現在、三井造船が製造や運搬に力を入れています。
</p>]]>
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   <title>ナトリウム硫黄電池</title>
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   <published>2007-02-27T13:31:36Z</published>
   <updated>2007-02-27T13:31:40Z</updated>
   
   <summary>ナトリウム硫黄電池とは液体のナトリウム硫黄間を移動するイオンの働きを応用して充電する蓄電池。海外では主に電気自動車用電源として開発が進められてきたが、日本では電力の貯蔵用蓄電池として注目されています。</summary>
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      <name>kanrisha</name>
      
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         <category term="020他の代替エネルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ナトリウム硫黄電池とは液体のナトリウム硫黄間を移動するイオンの働きを応用して充電する蓄電池。
海外では主に電気自動車用電源として開発が進められてきたが、日本では電力の貯蔵用蓄電池として注目されています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ナトリウム硫黄電池とは液体のナトリウムと硫黄の間を移動するイオンの働きを応用して充電する蓄電池のこと。</p>
<p>このナトリウムイオン電池は海外では主に電気自動車用の電源として開発が進められてきましたが、
日本では電力の貯蔵用蓄電池としての利用が注目されています。</p>
<p>というのも既存の鉛電池と比較して約３倍のエネルギー密度を持つため、容積が小さくすむというメリットがあるため。
また蓄電池としての寿命も長く、現在の技術水準でも２５００回以上の充放電を可能にしています。</p>
<p>そのため停電で業務に支障が出ると問題がある、たとえば病院や工場などの施設での、非常用電源として広く利用されています。</p>
<p>ナトリウム硫黄電池を構造的に解釈すると、硫黄を正極(＋)にナトリウムを負極(－)に、
両極を分離する固体電解質にβアルミナを利用した二次電池です。略してＮＡＳ電池（ナスでんち）、または単にＮＡＳとも言うことがあります。
</p>]]>
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   <title>ピークオイル論</title>
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   <published>2007-02-26T14:19:43Z</published>
   <updated>2007-02-26T15:49:13Z</updated>
   
   <summary>ピークオイル論とは原油生産には限りがあり、資源が早期に枯渇するという議論のことを言います。</summary>
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      <name>kanrisha</name>
      
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         <category term="040用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>ピークオイル論とは原油生産には限りがあり、資源が早期に枯渇するという議論のことを言います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
      <![CDATA[<p>ピークオイル論とは原油生産には限りがあり、資源が早期に枯渇するという議論のことを言います。</p>
<p>このピークオイル論は1956年に地球物理学者Ｍ・キング・ハバートが最初に提唱しました。
シェルの研究所に勤めている当時の発表でした。</p>
<p>このピークオイル論によれば油田埋蔵量の約半分を採掘すると単位時間あたりの生産量は減り始めるとのこと。</p>
<p>その結果、割安なコストで手にできる原油が減ることへの懸念から、原油価格が高騰する一因とされています。</p>]]>
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   <title>代替エネルギー</title>
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   <published>2007-02-26T14:19:11Z</published>
   <updated>2007-02-26T15:49:31Z</updated>
   
   <summary>代替エネルギーとは、現在の石油や石炭、ウランなど電力や燃料の主な供給源として使っている資源とは別の手段でエネルギーを作ろうと考えるものです。</summary>
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      <name>kanrisha</name>
      
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         <category term="040用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>代替エネルギーとは、現在の石油や石炭、
ウランなど電力や燃料の主な供給源として使っている資源とは別の手段でエネルギーを作ろうと考えるものです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>代替エネルギーとは、現在の石油や石炭、
ウランなど電力や燃料の主な供給源として使っている資源とは別の手段でエネルギーを作ろうと考えるものです。</p>
<p>昨今の技術の進歩によって利用の拡大をめざすエネルギーとして現在開発が進められています。</p>
<p>太陽光、風力、地熱などの原料が枯渇しづらいものを原料とするものが代表的となっています。</p>
<p>最近はガソリンの消費を減らすため、
その代替物としてサトウキビやトウモロコシなどの植物を発酵させてつくるエタノールへの注目が集まっています。</p>]]>
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   <title>バイオガソリン</title>
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   <published>2007-02-26T14:16:59Z</published>
   <updated>2007-02-26T15:49:48Z</updated>
   
   <summary>バイオガソリンとはサトウキビや椰子などの植物由来の原料から作る燃料を総称です。</summary>
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      <name>kanrisha</name>
      
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      <![CDATA[<p>バイオガソリンとはサトウキビや椰子などの植物由来の原料から作る燃料を総称です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>バイオガソリンとはサトウキビや椰子などの植物由来の原料から作る燃料を総称してバイオガソリンやバイオ燃料と呼びます。</p>
<p>その中でも特に、パーム油や廃食油などをもとに生産したものをバイオディーゼル燃料と呼びます。</p>
<p>対してサトウキビやトウモロコシなどを元にしたガソリン代替燃料のことをバイオエタノールと呼びます。</p>]]>
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